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1todojuntodojun   現システムの問題点(1)~小選挙区的システムの弊害~

「JAPANESEDREAM」の現システムの最大の問題点は、以下の2つだと思います。

  1. (過去に比べて)小選挙区的なので、少数派ジャンルは残りづらい
  2. 復活曲の選出が番組の恣意による

前者に関しては、明らかにわかりやすいバラード曲が残りやすいなど、目に見える形でその弊害が現れています。本当に曲の実力が問われるセレクション週では絶対にベスト10に残らないだろう、という曲がたくさんエントリーを通過していきます。逆に、音楽的に凝ったちょっと一般受けしづらい曲は、相当高いレベルでないとエントリーを通過できません。そして一旦エントリーを通過すると、ベスト10に残る確率は相当高い、というのが現状だと思います。

問題なのは、エントリー週の壁が非常に高すぎる、ということです。この壁のせいで、相当良質な曲(特に一般受けしづらい曲)が埋もれてしまっている可能性があります。これを改善するための案として、私は次の2つを提案します。

前者の方がより現実的かも知れません。投票曲を絞り込むことで、無難な曲を残りにくくする効果があると考えます。また、通過曲5曲に対して投票曲3曲ということで、全ての投票曲がエントリー通過する可能性が格段に上がり、リスナーの精神面にもプラスの影響を与えると思います。

後者の場合、システムを抜本的に変える必要があるので、現実的には難しいかもしれません。2週制にして、各週10曲残るようにすれば(復活曲5曲)、相当な改善が見込める気がします。本当にちゃんとした番組改善を望むならば、こちらの方が効果はあるのではないかと思います。

どちらにしろ、ミュージックジャッジマンを使ったテストを行い、その評価をする必要があります。そのためには、統計の最低限の知識は不可欠で、そのような人材を確保しなければなりません。私はある程度統計的な知識はあるので、何らかの形で貢献できればと思っています。

長くなったので、「復活曲の選曲が番組の恣意による」についての意見、改善案は別スレッドに書きます。

返信2005/09/25 04:22:06

2funinekofunineko   1  Re:現システムの問題点(1)~小選挙区的システムの弊害~

数十曲のうち5曲しか選ばれないというのは、あまりにも絞りすぎですよね。番組で高評価を得たアーティストは常連化することが多いので、常連だけでBEST5が占められてしまう、なんてこともよくありました。そうすると、チャートとしての楽しみもなくなってしまうし、新しい芽が育ちにくくなることになります。

エントリー週の投票曲も3曲にする

自分の場合、エントリー週で5曲選ぶのに苦労することが多いので賛成です。逆にいい曲ばっかりの週はつらくなっちゃいますが。

エントリー2週制の、以前のシステムに戻す

復活曲のところにも書きましたが、これも賛成。これまでのシステムの中で、一番バランスがとれている方式だと思います。最終週は投票がなく、番組をゆっくり楽しむことができるし。

システムだけでなく、番組構成も大幅な見直しが必要になるかもしれません。これまでのコーナーを維持しつつ、ということになると3時間ではちょっと足りないですね。エントリー週のオンエア時間の確保が大きな課題です。

返信2005/09/25 21:24:27